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共働きの為のリフォーム

リフォームで共働き夫婦の住まいの悩みを解消

共働き夫婦には、共働きならではの住まいの悩みがあります。
そのためのライフスタイルを考慮した、住みやすい家に変えるリフォームのアイデアを考えて見ましょう。
その問題となる部分を重点的に改装する事で、生活にもゆとりが生まれます。

朝の忙しい時間をスムーズに

共働洗面ゆとりの洗面室でゆとりの朝を
共働き夫婦の場合、朝の出勤時間が重なると、洗面室の使い方が問題になります。
さらに子供までが加わると、狭い洗面室は大混乱になってしまいます。

たいていの住宅の洗面室は浴室の隣に、脱衣室・洗濯室・洗面室を兼用して作られています。一人づつが順番に使う前提ですから、複数の人の時間が重なる事は想定していません。
一般的に洗面室へのスペースとお金の投資は後回しですから、このようなプランが一般的です。

しかし、忙しい生活を送っていて、あまり使わないスペースに投資するよりは、普段良く使う場所を出来るだけ使いやすくしましょう。住まいでの日常生活のゆとりが、心のゆとりを生み出します。

といっても、元々限りあるスペースにある洗面室なので、広げる事もかなわず、また水廻りを動かすのは容易ではありません。
それでも、思い切って重なっている機能の一つを別の場所に移す、例えば洗面所を別の場所(部屋の一角でも良いので)に移動するなどしてスペースを確保し、二人が同時に使える洗面台を設置するなど、自分たちのライフスタイルに合った改装で、住まいやすい形をを考えましょう。

トイレは最低2ヶ所
今の住宅は、たいてい2階にもトイレがあるので、家に2ヶ所のトイレが一般的だと思いますが、1ヶ所しかない場合は増設しましょう。
トイレは排水の関係で設置場所が限られてしまいますが、必要ならば並べて2ヶ所設置してもいいと思います。世間の常識ではなく、自分たちに一番合ったスタイルを考えましょう。

留守がちの昼間も考慮して防犯対策をしっかりと

窓・ガラスの防犯
共働き夫婦では昼間、留守がちですので、防犯対策が重要です。
空き巣の侵入手口の多くは、ガラス破りによるものです。特に1階の窓やガラスの防犯対策は、しっかりとしておきましょう。
空き巣にかかれば、ガラスは大した音も無く簡単に破られてしまいます。
シャッターや雨戸による対策も考えられますが、一日中閉めっぱなしでは、かえって留守がちをアピールしてしまいます。

そこで、ガラスには割れにくい防犯ガラスを使いましょう。
実際に簡単に割れないだけでなく、防犯ガラスのシールが抑止力にもなります。
小窓には面格子を取付ける事が多いと思いますが、アルミ製の面格子は意外と簡単に壊されてしまいますので、しっかりした物を選ぶとともに、窓は必ず施錠しましょう。
出入口のガラスにも気をつけてください。特に勝手口はガラスが多く使われている物がありますので、ガラスの種類を確認して、防犯タイプのものに変えましょう。

セントラル硝子防犯ガラス「ラミレックスBG」

家の周りの防犯
家の周りの防犯というと、高い塀で囲んでしまいそうですが、これは逆効果です。空き巣は視線を気にします。

外からの視線が遮られていれば、かえって侵入しやすい事になりますので、玄関や窓など侵入口は、外から見通せるような塀や庭の作りにしましょう。
1階に比べて2階の方が侵入されないと思いがちですが、空き巣は2階程度なら簡単に登ってしまいます。2階だから安心と思わずに、出来れば2階の窓も、1階に準じた防犯対策を施しておいた方が安心です。

簡単に2階へ上がれるような、塀やフェンス、庭木や電柱などは、一度調べて改善しましょう。電柱は簡単に動かせない場合も有りますが、昇るためのステップが付いている電柱は、それを取り外してもらえると思いますので、電柱の管理者に問い合わせて見ましょう。<>/p

その他の空き巣が嫌う改修ポイント
空き巣は視線と共に、音にも敏感です。そのため上を歩くと鳴き砂のように音を出す、防犯砂利がありますので、検討しても良いでしょう。
やはり明るいところよりは、暗がりを好みますから、侵入口付近を明るくするのも効果的です。センサー付きの照明なら普段は消灯しているので省エネルギーで、いざという時に点灯しますから、空き巣を驚かせる効果も有ります。

調理・洗濯をスムーズにこなす

共働キッチンキッチンは大きな収納スペースを確保する
普段忙しく過ごしている共働きの夫婦は、平日の調理作業は効率第一だと思います。買い物もまとめ買いで、収納力が必要になると思います。そこで、キッチンセットは、調理部分よりも収納部分に重きを置いて選択することをお勧めします。立派な調理部分のキッチンセットも効率優先の調理では持て余してしまいます。

一方、効率的で機能的な収納部分は、普段の調理作業をスムーズに手助けしてくれます。
また、大型の収納スペースは、スッキリと収納出来て、出し入れも簡単、効率よく調理して片付けも簡単、見た目も整然と収納出来ます。
これからキッチンセットを選ぶ時には、流しやコンロ以上に収納部分にこだわって選んでください。

物干し場の確保
共働きの家庭では、洗濯物の干し方が問題になります。朝洗濯しても一日留守では外に干せませんし、夜洗濯される方も多いと思います。
当然洗濯物は、部屋干しということになってしまいます。
スペースに余裕があれば、ユーティリティスペースとして物干し場を確保出来れば、安心して干せます。
スペースに余裕が無い時は、洗面室や浴室に物干しユニットを設置して、洗濯物を干しやすくした上で、乾燥機を設置すれば、湿気の多い時でもしっかり乾かせて、臭いの心配もありません。
また、屋外にサンルームを設置できれば、心置きなく洗濯物を干せた上に、休日にはそこでくつろぐ事もできます。
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