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失敗しないリフォーム

失敗しないリフォームの為に

リフォームをしたいけれど、悪徳業者のニュースも聞くし、失敗したらどうしようと、二の足を踏んでしまう方もおられると思います。
そこで、リフォームを成功させるための基本的なポイントを紹介します。

リフォームの目的を明確に

まずは目的を明確にして、具体的にあげてみてください。
もちろん古くなったから、壊れてしまったからと言う理由が大きいでしょうが、その場合でも具体的にどの様なリフォームを望んでいるのか、リフォーム後にどうなりたいのか、しっかりと考えてみてください。

リフォームをするのはご本人です。やりたい事が曖昧では、他人に上手く伝えられませんし、よからぬ人に付け込まれる隙にもなります。
目的が明確で具体的ならば、飛び込みの営業と簡単に契約してしまう事も無いはずですね。

ああしたい、こうしたいと色々と考えていると収拾が付かなくなってしまうかもしれません。
しかし、考え抜いた上で絞り込んで明確にして行く、大変だと思ってもその工程が失敗しないリフォームの第一歩です。

そのためにも悩みに付き合ってくれ、色々とアドバイスをしてくれる事が業者選びのポイントでもあります。

リフォームの予算を明確に

希望を膨らませて、理想を追求すれば、とんでも無い予算になってしまう事でしょう。
もちろんそれで賄えれば一番ですが、なかなか難しいのが現実です。

そこで、目的を明確にする過程で、優先順位を明確にしておけば、限られた予算の中で肝心な事の予算を削り、無駄な事に予算をかける失敗を防げます。
当然見積もりも複数の業者から取り、疑問があれば金額の理由も聞いて見ましょう。

高くても必要な理由で有れば削るべきではないですし、安くても明確な根拠の無い大幅値引き等は、疑ってかかったほうがいいです。

予算の理由を明確にしていく事で、本当に必要なリフォームを、適切な予算で頼むための、的確な判断が出来るようになると思います。

大変な作業では有りますが、何十年、あるいは一生の事になる家のリフォームですから、手間隙をかける事が成功の近道です。

悪徳業者事例

「悪徳業者」嫌な言葉ですが、未だによくニュースで取り上げられます。
なかなか被害がなくならないのは、同じ人あるいはグループが、名を替え、場所を替え、手を替え、品を替え、繰り返し犯行を行っているからだそうです。

これではもう業者とは呼べず、振り込め詐欺と同じ、詐欺犯罪グループですね。

このような犯行には、決まった特徴があります。そのような事に巻き込まれ無いように、以下の内容に照らして、とにかく落ち着いて対応してください。

1.不安をあおる
よく言われることですが、勝手に訪ねてきて、何処そこが悪いと難癖を付けた挙句、「直さないと大変な事になるので、今すぐに工事をしないと駄目だ。」と言うパターン。
不安をあおられて「何とかしないと」、と思ってしまいがちですが、本当に今すぐ崩れてしまうような家ならともかく、今現在住んでいる家が、今すぐ何とかしないとならない事など、殆ど無いと思います。例えば、寝床の上に物が落ちたり、タンスが倒れてたりする状況で寝ている事を考えれば、それ以上早急に手を打つ事など、まずありませんから、落ち着いてください。
(家具などの地震対策は早急に)
2.点検サービスで取り入る
点検に来たといって家に上がりこみ、状況をチェックし簡単な点検サービスで気を許すと、工事を勧めだすパターン。
特にお年寄りは、親切にされたと思いがちです。すでに工事を頼んだ業者が、一年なり数年後に点検に来る事は有っても、知らない業者がいきなり点検サービスに来る事は有りません。

訪問するにしても、まともな事業者なら事前に連絡を入れるのが当たり前です。
見ず知らずの業者が突然訪ねてきたら、きっぱり断りましょう。

3.飛び込み営業が多い
上記の1.2.とも飛び込み営業と言われるものです。
悪徳リフォームの問題では、訪問販売の被害が多いと言われています。
訪問販売がすべて悪いとは言いませんが、住宅リフォームでは、額が張る事も多いですから、「自分でやりたい事を自分からアプローチする。」これをスタートにしてください。

例えば車のセールスが、突然訪問販売に来ても、普通は断ると思うのですがどうでしょう。既製品を売るだけではないリフォームでは尚更です。
クーリングオフとは正にこの問題に対する処置ですが、住宅リフォーム関しては、クーリングオフにかかるような契約はしない。

すなわち訪問販売の会社は断る意識が大切です。

4.とにかく契約第一
契約の前には、十分な話し合いや説明が行われ、内容が確認できる図面や仕様書等が揃う事により、初めて契約の話ができるものと思います。
それらが不十分なうちに、とりあえず契約を迫る業者は、始めからしっかり仕事を収める気が無いからです。

終着点がはっきりと決まっていないのにスタートして、なおかつお客様が満足する工事を完了するのは、よほど予算に余裕を見ているか、次から次へと追加契約を取るなどしないと合わなくなるはずです。工事内容も工事金額もお互い十分協議した上で落ち着いて契約の話をしましょう。
契約を急ぎ、他業者への見積を嫌がるような業者は、少なくとも契約相手の事を考えているとは思えません。

また、契約のために大幅な値引きやサービスを提示する業者は、あらかじめ契約を取るためのかけ引きで、誠実な業者とはいえません。

問題ある業者のチェックポイントをまとめてみました。
・勝手に訪ねてきたり電話をしてくる。
・不安をあおって工事を勧める。
・契約を急ぐ。
・他業者と話す事を嫌う。
・プランや見積りの内容をうやむやにしがち。
・むやみな値引きやサ-ビスを強調する。

これらを参考に、満足できるリフォーム工事を。

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