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リフォーム豆知識

リフォーム、お住まいに関するご希望、ご要望、こだわり等、何なりとお気軽にご相談ください。まだ漠然としたお話でも、ご相談くだされば、出来る限りお答えさせていただきます。

簡単な木造住宅耐震チェック
木造住宅の耐震診断が進まないと言われていますが、ご自分の住まいを簡単にチェックしましょう。
1.1981年6月に耐震基準が強化されたので、それより前に建てられた物。
2.建物の平面は、単純な四角形が強いので、複雑な平面になっている建物。
3.在来木造やツーバイフォーは、壁の強さが建物の強さです。一階の壁が少なかったり、配置が偏っている建物。
すべて当てはまる家は、一度専門家に相談しましょう。
LED電球は照明器具を選ぶ
LEDを使った照明は消費電力が少なく、価格が下がってきた事もあり注目されています。
白熱灯をLED電球に変えようかと考えている方も多いと思います。しかしLED電球は、丸い電球全体が発光する白熱灯と違い、見れば分かりますが、電球の形でも発光するのは半球部分だけです。
ペンダント照明のように中空でまわりを照らしたり、カバー全体が発光する形で明るさを得る照明器具では思うような明るさが得られません。
現在では、白熱灯に近く広範囲に発行するLED電球も出てきましたが、価格は高く設定されています。
交換には、照明器具の配光具合を良く確認してから電球を選んでください。
瓦を見直す
Q&A1

木造住宅の耐震性が問題になり、重い瓦屋根はずいぶんと嫌われてしまいました。もちろん耐震性に不安の有る古い住宅では、屋根を軽くするのが重要な選択肢である事に変わりありません。
しかし、瓦屋根としてしっかり設計された建物は、わざわざ軽く替える必要は有りません。
現在の基準(新耐震基準)に照らして、瓦屋根の建物として十分な耐力があれば、引き続き瓦屋根で問題ありません。
ただし、瓦の止め付けが悪いと地震などで簡単にずれてしまうので、止め具合の点検はしておいたほうが良いでしょう。
瓦は日本の屋根材としてとても優れた建材です。これからも日本の建物の象徴としてあり続けて欲しいものです。

遮熱塗料でクールダウン
建築外装用塗料で遮熱効果の有る物が注目されています。既設建物の屋根や外壁に塗るだけで、表面温度の上昇を防ぎます。
屋内の温度上昇を抑えるだけでなく、ヒートアイランド対策にもなり、注目されています。特に屋根の塗替時には、問い合わせる価値が有ると思います。
熱線吸収ポリカーボネートで暑さ対策
カーポートやテラスの屋根材としてポリカーボネートが使われています。強度が高く紫外線もカットしてくれます。
さらに熱線吸収タイプなら暑さも抑えてくれるので、車内温度の上昇や、窓からの日差しで室内温度が上昇するのを抑える効果が有ります。
温暖化が叫ばれる今日には必要かもしれません
体に優しい床暖房
住宅用の空調機器と言えば、今はエアコンが主流です。燃焼式の暖房機のような空気汚染は無いですし、何より手軽です。
しかし、エアコンは頭部が暑い一方で、足元が冷えるとか、体に風が当り続けて乾燥したり埃が舞いやすかったり、体には優しくない面も多いです。
そこで床暖房です。足元が暖かく部屋全体がむら無く温まり、風による不具合も有りません。体に優しい暖房と言えます。欠点と言えば、設置時のコストと人に優しく作用するので、外から帰ってきた時のように、強く効果を感じたい時にはそれを感じにくい事でしょうか。
アルミ面格子は見掛け倒し
窓の外側にアルミの面格子が取付けてあります。防犯用と思って、窓を少し開けて出かけたりしていませんか。
実は面格子は簡単に取れてしまい殆ど防犯の用は成しません。防犯をうたった物も有りますが、一般的なものではガラスを割るより侵入しやすいです。くれぐれも閉め忘れの無いようにしましょう。
体に優しい自然素材は、気を使う
シックハウスの問題もあって、自然素材に注目が集まっています。無垢の木や廃れかかっていた塗り壁がもてはやされいます。
すっかり悪者になってしまった新建材と呼ばれる人工の建材は、手間のかかる自然素材に変わり、便利に使えるよう作られました。逆に言えば自然素材は不便で手がかかるということです。
個人的には住まいに限らず、手をかけて残していく事が人の暮らしの原点であり、それが文化であると思いますが、現実の暮らしでは、悠長な事ばかりは言ってられません。
これからの時代、エコロジーの意識は重要ですが、自分の出来る範囲を良く考えて、苦痛にならない範囲で自然素材と付き合いましょう。
天然素材、自然素材も中身に注意
Q&A2

シックハウスの問題以降、自然素材が見直されてきました。より安心、安全な材料を使いたいと思うのは当然です。
そのおかげで、自然・天然をうたった材料がたくさん出てきて、なおかつ簡単に施工できるとの事で良いことずくめです。
しかし、元々施工に手間がかかるので嫌われた物が、技術が進歩したからといって、全てが無かったように改善するとも思えません。
中には、自然素材を扱いやすくする為に、かなりの割合で自然素材とはいえないものが混入されているものも多いようです。
実際に体質として、自然素材の他は全く受け付けない方もいれば、雰囲気を味わいたいだけの方もいるでしょうから、使用に当たってはその内容を良く確認して、自分の希望に沿った材料を選択してください。

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