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古民家

古民家鑑定の勧め

「古民家は長期耐用住宅であり、可能な限り残していけるようにしたい。」

「解体する場合にも、貴重な資材を産業廃棄物として処分せずに、可能な限り再活用できるようにしたい。」

このような観点に立ち、住宅建築において「良い物を、きちんと手入れして、長く大切に使う」という考え方を、社会的に広く認知促進するために、古民家鑑定という目に見える形で、価値を判定します。

古民家鑑定書とは

古民家鑑定

古民家鑑定では、450を超える調査項目を、古民家鑑定士という、専門の調査員が調査したデータを元に、鑑定書をお出しいたします。

その建物が、移築や再生ができるコンディションにあるか、あるいは古材などの部材が、再生可能な強度を有しているかなど耐久性に関しての判定と、その建物を売買する場合の価値を、固定資産税の評価基準とは別の観点から価格をお付けするものです。

宅地建物取引業法や不動産の鑑定評価に関する法に基づく不動産の鑑定評価書ではありませんので、売買の為の法的証明などにはご利用いただけません。

「一般社団法人住まい教育推進協会」による独自の、古民家リユース促進のために定めた判定基準に沿って、価値を表したものです。

古民家の価値を経済性の側面からだけでなく、伝統的な建築様式で文化的に残すべきものとして、新たな価値を創設する機会になると思います。

古民家鑑定のメリット

古民家再生

古民家の現在のコンディションが明確になり、移築や再生、部材の再利用などの具体的な改修計画が立てられます。

古民家鑑定での価格を元に、「古民家すまいる」などへの物件登録が出来、売却の話を進めることができます。

古民家鑑定士の定義

古民家鑑定士とはその名称において、古い民家の保存・活用・再利用を目的に、建築的見地及び環境保全の見地に立ち、ユーザーに適切なアドバイスをおこなう有資格者です。

古民家において、専門的な知識と技術を用い・行える能力を有するものであり、厚生労働省認可財団法人職業技能振興会に備える古民家鑑定士名簿に登録を受けたものをいいます。

リフォームビルダーは、
「一般財団法人埼玉県古民家再生協会」会員の古民家鑑定士です。

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