玄関ドア交換「カバー工法」

玄関ドア交換「カバー工法」

既存の枠の上から、新しいドア枠を取付ける工法ですから、壁や床を傷めません。
あらかじめ寸法に合わせてドアをオーダーするので、施工は最短1日でも完成できます。

リフォーム施工前

玄関リフォーム1-2古いドアを枠ごとそっくり交換するには、 周りの壁なども壊さなければなりません。
しかしドア周りの部分的な復旧では見た目が悪くなってしまいます。

リフォーム施工中

玄関リフォーム1-3そこで既設の枠はそのままに、それを覆うような形で取付けるリフォーム向けの「カバー工法」が有ります。
ドア本体や袖などを撤去しますが、 既存のドア枠はそのままなので 周りのタイルなどはそのまま壊す必要が有りません。

リフォーム完成

玄関リフォーム1-4一日ですっかりイメージチェンジする事が出来ました。
今回使用したのは、 LIXILのリフォーム用玄関ドア「リシェント」です。